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イチャつかれるとイラつく場所1位「電車の中」―「ずっとチュッチュしているカップルと同じ空間にいるのが苦痛」

「ずっとチュッチュしているカップルと同じ空間にいるのが苦痛」
「ずっとチュッチュしているカップルと同じ空間にいるのが苦痛」

電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を運営するアムタスは1月8日、カップルのイチャイチャに関する調査結果を発表した。調査は2018年10月にネット上で実施し、めちゃコミック会員2043人から回答を得た。

「公衆の前でイチャイチャできる」と回答した人は25%。男女別に見ると、男性(32%)が女性(25%)を上回る結果となった。

4人に1人はイチャつき経験有り「どこでもイチャつきたい」「迷惑をかけてはいない」

外でイチャつく理由として最も多かったのが「どこでもイチャイチャしていたいから」。以降「他人の目は気にならない」「誰かに迷惑をかけるわけではない」「周りの人に見せつけたいから」と続く。

「イチャイチャできない」(75%)という人は「公衆の面前なので恥ずかしい」という声が最も多く、「不快に思う人もいそう」「イチャイチャしたいならそういう場所に行けばいい」「周りが見えずに周囲に迷惑をかける」など周囲に配慮する回答が続いた。

公衆の面前でイチャつく人に対しては、「気にならない」(51%)が半数だったが、「イラッとする」人も40%いる。恋人・配偶者の有無で分けると、「イラッとする」という回答は、いない人(50%)のほうがいる人(36%)より14ポイント高い結果となった。

イチャイチャの基準については「キス」「抱き合う」が9割以上。イチャつかれるとイラつく場所は「電車の中」が最多で、以降「駅のホーム」「飲食店」「街中」「映画館・水族館などの館内」「テーマパーク」などと続く。

「自宅近くで、猫撫で声で『まだ離れたくない~』と言っていたところを親に見られた」

実際、街中でどのようなイチャつき現場に遭遇したことがあるのだろう。具体的なエピソードを聞くと、電車・駅に関しては

「電車のドアの前に立っていたカップルがずっと見つめ合いながらチュッチュしていた。自分がその場から逃げられない状況で、何分も一緒の空間にいなければいけないのが苦痛だった」(36歳女性/パート)
「満員電車で、みんなその電車に乗るために押し合いになっているのに、扉の内側と外側でずっとキスをしているカップルがいた。さすがに迷惑すぎる」(33歳女性/パート)

といった声が寄せられた。他の場面では、

「遊園地の乗り物に並んでいるときに、口移しでお菓子の食べさせ合いをしていました」(29歳女性/公務員)
「県営のプール。流れるプールのところで1つの浮き輪に入っているカップルがいて、その浮き輪の中で乳繰り合ってた」(31歳女性/主婦)

と、中々過激なものを見た人もいるようだ。一方、公的な空間でイチャイチャしたことがある人に失敗談を聞くと、

「自宅の近くで別れがたくて、猫撫で声でまだ離れたくない~とイチャイチャしてたところを親に見られました……。もう爆発したいくらい恥ずかしかったです」(35歳/専業主婦)
「駅のホームで一時間ほどディープキスしていたら、それを友人に見られて拡散された」(男性26歳/フリーター)
「真夜中の廃パチンコ屋の駐車場で車の中でイチャイチャしてたら、パトカーが入ってきて職質受けました」(36歳女性/パート)

といった声が寄せられた。人前でのイチャイチャは節度をもって楽しんでいただきたいものだ。

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