記事

小泉今日子 早々の復帰にあった不倫恋人家族の“生活費問題”


「カウンターに座った2人は、リラックスした雰囲気で店主との会話を楽しんでいました。小泉さんがずっと豊原さんを立てている様子が印象的でした」(居合わせた客)

小泉今日子(52)と豊原功補(53)が、東京都内の寿司店で目撃されたのは’18年12月中旬のこと。この直前には、小泉がNHK大河ドラマ『いだてん』に出演すると発表されたばかりだった。

「小泉は、ビートたけしが演じる古今亭志ん生の“敏腕マネージャー”だった長女・美津子役。脚本を担当した宮藤官九郎が、小泉をイメージしたキャラクターづくりをしています。’18年2月に豊原との不倫関係を公表した小泉はさらに6月には女優を休業して裏方に転身することを発表しました。しかし大河出演は休業宣言前から決まっていた仕事だそうです」(芸能関係者)

本誌は豊原が演出を務めた舞台で観客からアンケートを回収するなど、裏方に徹する小泉の姿を目撃している。スポットライトの当たらない立場も彼女にとっては逆に新鮮なようで、楽しんでいるようにも見えたが、早々に女優復帰を目指さなければいけない状況にあるという。ある舞台関係者は言う。

「東京都内の老舗劇場に、小泉さんが’20年の使用を申請しているそうです。小泉さんは自身が社長を務めている会社『明後日』のHPで《2020年以降は弊社制作のイベントや舞台などから復帰出来たらと考えております》と発表していましたが、’20年早々にも再び表舞台に立つつもりだそうです」

彼女の焦心の理由は経済状況にあるようだ。小泉の知人は言う。

「不倫公表以降、豊原さんのテレビ出演の依頼は激減しており、収入もかなり減っています。しかも豊原さんの奥さんは離婚に同意しておらす、生活費やお子さんの養育費なども払っています。その豊原さんの収入の大部分が明後日から支払われている演出料や出演料で、社長である小泉さんが捻出しなければいけません。好きな裏方に専念しているだけでは、豊原さんやその家族の生活は支えられないというのが実情。小泉さんも『やっぱり私が稼がなければ、いまの2人の関係は維持できない』ということに気づいたのでしょう」

不倫相手の家族を養うため、夢だった裏方生活をあきらめざるをえないという小泉。大河ドラマの役のような敏腕ぶりで、この苦境を乗り越えることはできるか。

あわせて読みたい

「不倫」の記事一覧へ

トピックス

議論新型コロナウイルスに向き合う

ランキング

  1. 1

    コロナで医療全体ひっ迫は間違い

    名月論

  2. 2

    富岳が分析 ウレタンマスクはNG?

    諌山裕

  3. 3

    凋落の新聞社 報道の行く末とは

    ヒロ

  4. 4

    コロナ報道の正確性に医師が疑問

    名月論

  5. 5

    NHK捏造か 軍艦島の疑惑説明せよ

    和田政宗

  6. 6

    渡部建の目論みに冷ややかな声

    女性自身

  7. 7

    音喜多氏が所属議員の不祥事謝罪

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  8. 8

    二階派に160万円 マルチ企業から

    しんぶん赤旗

  9. 9

    海外は大麻OK 伊勢谷被告の驕り

    渡邉裕二

  10. 10

    ひきこもりは幸せなら問題ない?

    Chikirin

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。