- 2019年01月09日 07:00
【朗報】「日本の未来は明るい」と答える新成人が増加傾向 「オリンピックや万博がある」「景気回復のニュースを見聞きする」
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徐々に上昇しています。
マクロミルは1月8日、「2019年新成人に関する定点調査」の結果を発表した。調査は2018年12月中旬に実施し、500人(男性250人、女性250人)から回答を得た。
日本の未来を「明るいと思う」と回答した人は37%。理由として挙がったのは、「2020年東京オリンピック2025年大阪万博の開催」や、「景気回復のニュースを見聞きするから」、といったコメントが顕著だった。
一方、「暗いと思う」と回答した人は63%と半数を超える。理由は「少子高齢化」への不安や、「政治問題」といった答えが目立った。日本の未来は「明るいと思う」と回答した人は2014年の44%がピークでその後減少したが、2017年からの2年間で徐々に上昇している。
国民年金の信頼度は過去最高41%「国の制度・運営だから」
国民年金制度を「信頼できる」と答えた人は41%。この項目の調査を開始した2014年の27%を底に、徐々に上昇。今年は最も高い割合となった。信頼できると思う理由を聞くと、「国の制度・運営だから」という意見が目立った。
一方、「信頼できない」と回答した人からは、受給に関する不安・不満の声が目立つ。具体的には「金額が減る・貰えない」といったコメントが挙がった。
デジタル端末の所有状況では、2013年から所有率が上がり続けている「iPhone」が「ノートパソコン」(64.8%)を追い抜き、初の首位獲得となった。2016年に「iPhone」が「Android」を上回り、以降その差は年ごとに拡大している。今年、「iPhone」(66.2%)の所有率は、「Android」(31.2%)の2倍以上となった。



