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  • ヒロ
  • 2019年01月08日 10:41

ゴーン氏と日産のバトルの行方

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外国でバトルする場合、双方一歩も引かず、主張のぶつけ合いになることはごく当たり前であり、ケリー氏が保釈された際もこの決着は法廷で晴らす、と息巻いていましたし、ケリー氏の夫人は人権無視だと主張していました。今回もゴーン氏の息子がインタビューで強気の発言をしていますが、息子はゴーン氏と面会したわけでもなく、弁護士から聞いた話をベースに自分の父を擁護しているだけでなんら証拠も根拠もあるわけではありません。

東京地検はこのバトルを死に物狂いで戦うはずです。ですが、この争い、当の日産がどう展開するか、そちらの方がもっと重要であります。つまり、西川社長がそのような援護を受けながらルノーと満点に近い決着をつけられるのか、ここに全てがあるといってよいでしょう。この問題がある程度決着つくまでは西川氏が前線の先頭に立ち、戦い抜くことになるのでしょう。

このバトル、本戦はこれからだと思います。

では今日はこのぐらいで。

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