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- 2019年01月07日 19:57
安倍晋三総裁「平成からその次の時代へと国創りに挑むことができるのは自民党だけ」

さらに今年と同じ己亥(つちのとい)の60年前には、岸信介政権によって最低賃金法が定められるなど社会保障の礎が築かれたことに触れ、今年は幼児教育や高等教育無償化に関する法案などを今国会で成立させ、全世代型社会保障の礎を築いていきたいと意欲を示しました。
また今年は12年に一度の統一地方選と参院選が同年に施行される年であることを受けて「わが党にとって厳しい戦いではあるが、この厳しさをどう克服していくか、なにをやっているかを語り合えるような選挙戦にしていきたい」と述べました。
最後に安倍総裁は「様々な難問を乗り越え、平成からその次の時代へとわが国の国造りに挑むことができるのは自民党だけだ」と力説し、今年一年をわが国にとって輝ける年にする決意を示しました。




