- 2012年03月26日 10:46
「脱都心」志向
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photo credit: Sprengben [why not get a friend] via photopin cc
お手伝いさせて頂いているアラタナさんが宮崎本社の求人を出しています。デザイナー急募とのことなので、関心ある方はぜひ。アラタナさんのプロダクトはデザインかなり良いので、刺激に溢れた仕事ができそうです。
僕自身は、地方で働くことに強い憧れを持っています。
研修・講演以外の仕事はなんだかんだでSkypeでもできてしまうので、あえて高コストな都心(今は品川区に住んでます)に住む理由って「人と会いやすい」こと意外にないのが現状です。
野菜でも育てながらゆっくり家族と一緒に過ごしたいので、何とか「脱都心」できないか日々妄想しています。広告やアフィリエイトを始めたのもそんな理由があったりします。
仕事の大部分がオンラインで完結できるようになれば、人と顔を合わせるのは月に数回で十分です。
僕の周りでは、週に一度の定例ミーティング以外は基本ノマドワーク、という会社が数社あったりします。小さなチームだと、それでも十分すぎるくらい回るんですよね。
「日本マイクロソフト、3月19日は全社員で在宅勤務」なんてニュースがありましたが、5〜10年スパンで見れば、大企業でも在宅勤務は促進されていくのでしょう。今は大きな変革期なんだと思います。
というか、1895年に作られたリュミエールの「世界最初の映画」の時代から、出勤スタイルが大して変わってないのは驚愕です。そろそろ知識社会に移行しても良い頃です。
基本は自宅で作業、週に一度だけ都心に出てミーティングをこなす。
そんな「脱都心」スタイルに対する憧れは、日増しに強くなっていっているように感じます。
住環境的には、都内だと、あきる野市、青梅市、奥多摩あたりへの注目が高まっていくんじゃないかなと思います。かくいう僕もあきる野市に憧れを抱いています。
もちろん、宮崎のような地方で働くのも素敵です。仕事内容によっては完全に地方移住もありでしょう。
アラタナさんの宮崎オフィスにお邪魔したことがあるのですが、社員の皆さんは本当に生き生きと働いていました。宮崎はマンゴーを始め、魚・鳥・豚・牛、全て美味しいので羨ましいかぎりです。夏場はみんなで海に行くとか。羨ましい…。
皆さんは「脱都心」の志向性についてどうお感じになっていますか?
満員電車に揺られ、毎日都心で働きたいですか?それとも「週一都心」のワークスタイルにしていきたいですか?
ぜひ皆さんのリアルな感覚を、ツイッターやフェイスブックでシェアしてみてください。
これからの働き方と言えばこの一冊。定番です。
フリーエージェントスタイルを実践している企業、R不動産のリアルな手記。こちらも刺激的です。学生さんが読んでしまうと、普通の会社に行きたくなくなるかもしれません…笑
- Hayato Ikeda
- プロブロガー



