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- 2019年01月06日 22:42
再び、レーダー照射問題
韓国のレーダー照射問題は、韓国国防省が、「日本の自衛隊哨戒機が威嚇飛行をした。火器管制レーダー照射の事実はない」という主張をし、反論動画の公開や、国際世論戦、宣伝戦に、持ち込んでいます。
防衛当局間のみでなく、外交ルートも活用し、事態の鎮静化が大切ですが、まずは、韓国側がレーダー照射の事実を認め、謝罪することから、再発防止策への話し合いも進めるべきであり、この軸は絶対に譲ってはいけないと考えています。
軍事機密にもあたる波長データの公開も日本政府は検討という報道もありましたが、とにかく毅然と事実を突き詰める動きが必要です。
そして、韓国側が事実を認める土壌を作り、タイミングをはかることも、大局的に、かつ、戦略的に取り組んでいかなくてはならない。
ふと思い出したのは、学生時代ニューヨークに滞在している3月1日、「今日は3・1運動の日だね」と韓国の友人に話したら、いたく感激していたことを覚えています。
中曽根康弘総理は、初の外遊で、韓国を訪問し、全斗煥大統領との首脳会談に備えて、韓国語を勉強し、スピーチの一部に韓国語を交え、韓国側を感激させたというエピソードがあります。
万国津梁の文言には、「三韓の秀を集め」と朝鮮が言及され、日本書紀にも百済、新羅、高句麗の記述が多い。
歴史的にも文化的も深いつながりのある隣国であり、1000年経っても隣国である以上、熱き心と冷たい頭脳で、互いのメンツ立場も尊重しながら、解決していくことが大切だと考えています。
防衛当局間のみでなく、外交ルートも活用し、事態の鎮静化が大切ですが、まずは、韓国側がレーダー照射の事実を認め、謝罪することから、再発防止策への話し合いも進めるべきであり、この軸は絶対に譲ってはいけないと考えています。
軍事機密にもあたる波長データの公開も日本政府は検討という報道もありましたが、とにかく毅然と事実を突き詰める動きが必要です。
そして、韓国側が事実を認める土壌を作り、タイミングをはかることも、大局的に、かつ、戦略的に取り組んでいかなくてはならない。
ふと思い出したのは、学生時代ニューヨークに滞在している3月1日、「今日は3・1運動の日だね」と韓国の友人に話したら、いたく感激していたことを覚えています。
中曽根康弘総理は、初の外遊で、韓国を訪問し、全斗煥大統領との首脳会談に備えて、韓国語を勉強し、スピーチの一部に韓国語を交え、韓国側を感激させたというエピソードがあります。
万国津梁の文言には、「三韓の秀を集め」と朝鮮が言及され、日本書紀にも百済、新羅、高句麗の記述が多い。
歴史的にも文化的も深いつながりのある隣国であり、1000年経っても隣国である以上、熱き心と冷たい頭脳で、互いのメンツ立場も尊重しながら、解決していくことが大切だと考えています。



