- 2019年01月06日 09:21
やっぱりお笑いが好きです
1日8時間ネタ考えたり、朝5時からネタを練習したり、眠っていたスイッチ、ネタ芸人、単独ライブのモードに切り替わりました。
舞台に立ってネタをやるのが一番しんどいけど楽しい瞬間です。
今日は新年初のお笑いライブでした。ネタ飛ばしてしまいました。。。
単独ライブ、2月8日、9日、10日に向けて感覚を完全に取り戻します。
ライブの主催者のみなさま、ライブやっている芸人さん、R1に向けて1年間ライブで細々とかけつづけたネタがあります。
2013年に作ったお嬢様ネタをようやくこえるネタではないかと思います。
ぜひR1と単独ライブに向け、ライブに出させて下さい。(お笑いライブに限定させて下さい。 音楽ライブや新年会などは雰囲気が違いすぎるため…)
ちょっと過激なので、あと私の今の立場上結果をどこまで残せるのかは不明ですが、R1のチャンピオン佐久間一行さんから「自分のスタイルを貫くべき」というありがたいアドバイスを昔いただいたので、その言葉を信じて頑張ります。
ネタの相談にのってくださった作家さん、ライブでご一緒させていただいた際にネタのアドバイスしてくださった芸人さん、ありがとうございました。
日テレのワラチャン!で優勝した時ネタのスランプになって、テレビで新ネタを要求され、私はネタを楽しめなくなりました。
収録日前日の夜に急に明日新ネタ作ってきてください。とテーマを出されるなんてことも結構ありました・・。これ実力がない私には、めちゃくちゃしんどかったです。次の日大学の授業もあるし、やばい・・!!みたいな。。
トークは上達しても、ネタがだんだんとうけなくなる。
生だとカットできないし、本当に悲惨な姿が全国にさらされたこともありました。(自分のせいですが)
一番そばにいたマネージャーから「もうネタでは戦えない」という厳しい意見を言われました。それは5年たった今も残念ながら現実のものとなっています。今のテレビにあわせることはできませんでした。
タレントとしては、コメンテーター、クイズなどに
切り替えるべきというのは百も承知で至極まっとうなご意見でした。
今はできなくても、20歳でライブを断絶するのは早すぎる。と思い、すべってもライブに出続けてやってきました。
売れている芸人さんは何故おもしろいか。すべった引き出しが多いから、それを回避している。挑戦して、失敗した回数がとにかく多い。それが私の感じた結論でした。
お金を稼ぐための仕事、社会貢献するための仕事、これらをしつつ、
10年後の自分のための仕事だと思いライブにで続けてきました。
確実にお笑いのパターンや表現方法が広がっているし人生経験も増え、ネタに厚みみたいなのがちょっとでてきた気がします。
一歩ずつではありますが、戦っている、たかまつななをぜひ見に来ていただきたいです。
社会風刺も絶対に将来確立させます。
15歳からずっと似たようなこと言っています。もう10年たってしまいました。
待っていてくださる方本当にすみません。ぜひ、見に来て下さい。
https://takamatsunana.peatix.com/view
お嬢様ネタができる前から、ずっとお世話になっている宇野常寛さんがゲストにおこしくださります。
宇野さんのダメだしは芯を喰っているから怖いです。宇野さんにはネタを見ていただき、ネタの公開ダメだしをしてくださります。そして意味のある社会風刺は何か語ります。一番こわいですが、一番成長できる激励をいただけると思います。宇野さんの日(10日)も残りすくなくなってきましたのでぜひお早めにお申し込みください。あと1ヶ月頑張ります!!!
ライブの詳細
- たかまつなな
- お笑いジャーナリスト・株式会社 笑下村塾 取締役
1993年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科、東京大学大学院情報学環教育部修了。フェリス女学院出身のお嬢様芸人としてデビューし、日本テレビ「ワラチャン!」優勝。また「朝まで生テレビ」「NHKスペシャル」などに出演し、若者へ政治意識の喚起を促す。
笑下村塾ホームページ
https://www.shoukasonjuku.com/



