- 2019年01月05日 10:41
4期16年を務めた83歳の花川よそうた北区長、年頭あいさつで事実上の続投・再出馬を明言。区民に選択肢を!
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こうした状況に総合的に鑑みて、私は北区政のトップは代替わりをする時期にきている、少なくとも区民に現実的な選択肢を提供するべきだと強く感じています。
直近3回の北区長選挙では、現職VS共産党推薦候補という図式で、事実上区民にはほとんど選択肢がない状態でした。
そうしている間にも時代は目まぐるしいスピードで変わっていき、北区は23区の中でいわゆる「負け組」と言われるポジションにすっかり定着してしまいました。
本年4月に行われる統一地方選挙に向けて、北区の現状とそれが変えられる可能性・政策をしっかりとお示しし、区民の方々が未来を選択をできるよう、あらゆる方向性を模索して参ります。
なお、「高齢多選を批判しているけど、おときたも千代田区長選(2017年)で高齢多選の現職を応援していたではないか!」と思う方もいらっしゃると思います。
そちらについては下記のブログにて私の考えを述べましたので、ご参照いただければ幸いです。
ご意見ありがとうございます。ご指摘の千代田区長選の対応については、過去にブログにまとめましたのでご一読いただればと思います(長文ですが…)。基本的に高齢多選は弊害が大きく、デメリットを上回る明確な判断要素がなければ高齢多選は控えるべきだと考えています。https://t.co/7GucHfbjho https://t.co/KqCZ3H1SJV
— おときた駿(あたらしい党 代表 /都議・北区選出) (@otokita) 2019年1月4日
それでは、また明日。

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 35歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員2期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)」
- 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
- 参・維新/政治をアップデートする。日本初の「ブロガー議員」




