- 2019年01月04日 12:00
吉田豪が選んだ2018年の年間ベスト
2/24. Love Cocchi『青春シンフォニー』秋元康プロデュースの番組『ラストアイドル』から生まれた、つんく♂作の名曲。正直、昔のBerryz工房や℃-uteのアルバム曲っぽい地味なメロディと、「時間を無駄にしちゃ駄目。人生これから」的なシンプルすぎる歌詞なのに、自身が大病したことが影響しているのか不思議な説得力があって、生で歌う姿を見ると必ず泣きそうになってました。
5. 雨宮未來「嘘つきかくれんぼっち」元あヴぁんだんど~エモクルスコップの雨宮未來が、NaNoMoRaL結成前に出したCD-R。ソロ名義での曲だからいまはLIVEでほぼやってないんですけど、プロデューサーも同じなんだからやればいいのに!
6. 折坂悠太「さびしさ」TBSラジオで偶然聴くなり過去作も全部買うという行動に久しぶりに出た曲。TBSラジオでパワープッシュされた結果なのか、伊集院光も絶賛!
7. Twinkle「トゥインクルジャングル with 鼻 ~時にはムーブメントがいくよくるよ~」名古屋の小学生アイドルグープが突然生み出した怪曲。いくよくるよリスペクトで「どやさ!」を連呼する凶悪なダンスチューン。
8. 最上もが「柄、じゃない?」ストッキングメーカー「アツギ」のwebCM曲。つるうちはな作。でんぱ組脱退後、人前で歌う機会がなくなって、「また歌いたい」と本人は言ってたけど、これを聴くと絶対に歌うべき人だと言いたくなります。
9. 仲瀬みあら『恋の変』元ぜんぶ君のせいだ。、現APOKALIPPPS仲瀬みあらのソロデビュー作。さめざめ笛田サオリ作だけど、なぜか全盛期の小倉優子を思わせる完璧な激甘アイドルポップに。
10. Pinokko『Ribbon』突然改名して迷走っぷりを見せつけた里咲りさのPinokko名義の曲。2曲をまず無料配信して、そこに1曲追加してCD化したんですけど、その追加曲が最高で、でもあまり世間に気付かれてないっぽいのがもったいない。
- Rolling Stone Japan
- 音楽カルチャーマガジン米Rolling Stone誌の日本版



