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年明けの政局

 新年早々から、政党や会派の再編に向けてのうごめき。

通常国会召集までに、いや正確に言うと会派届け出までに離合集散が、急ピッチで行われる。 もちろん、自民党一強政権下の国会での舞台は、野党だ。

 無所属の会の皆さんが解散して、立憲に合流、あるいは敢然無所属の皆さんも自らの身の置き場について、思案のしどころなのだろう。

国民民主の皆さんにしても似たような状況かもしれない。

いずれにしても、国民不在の動きにしか見えないのは致し方ないところであろう。

それでも、野党は、どうにかして、まとまろうと努力するしかない、と思う。

 こうした新年早々の状況が、私にも伝わってくるほどだ。
国会の状況も、それほどまでに切迫しているということだろう。
毎月連載している、毎日新聞政治プレミアにも、新年の記事として、今年の政局を俯瞰してみたが、本当に何が起きるかわからない年だと思う。
新年早々の、政局の動きが耳に入り、これは、もはや私の予想を超える政局が訪れるのかもしれない、と肝に銘じている。

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