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韓国が火器管制レーダー照射事案で謝罪要求 加害者がいつの間にか被害者へ


・写真は、防衛省提供の動画 哨戒機から韓国海軍艦艇を撮影

これが低空威嚇飛行なのか???

 新年早々、嬉しいニュースについて書きました。理研による国立天文台等が運用するアルマ望遠鏡を活用した惑星の起源解明の研究が国際的に評価されたことについてです。

 ・赤池ブログ https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12430181044.html 

 その一方、懸念するニュースがありました。

●韓国国防部が謝罪要求???

韓国国防部は、我が国哨戒機が韓国海軍から火器管制レーダーを照射された事案に対して、我が国哨戒機の低空威嚇飛行が原因であり、謝罪を求めるとの見解を公表したのです。

https://japanese.joins.com/article/696/248696.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|top_news

おいおい、加害者側がいつの間にか被害者となってしまっています。これが韓国国防部の公式見解かと目を疑われます。これは、韓国という国の歴史問題にもみられる国柄、宿唖ではないかと思いました。

さらに、韓国国防部は反論のための映像を公開するとのことです。まさか捏造するわけではないかと疑いたくなります。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010300223&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit 

 さらに、旧朝鮮半島出身労働者の個人損賠賠償の韓国最高裁の判決を受けて、我が国企業の韓国国内資産も差し押さえをしようとしています。

●大変厳しい安全保障環境の中で

我が国を取り巻く安全保障環境は、米国、中共、台湾、北朝鮮、露の動向を踏まえると益々厳しいものとなっています。これに対して、韓国がこれではと思わざるを得ません。

我が国は、米国も同意してくれている「インド太平洋戦略」を実行して、遠交近攻を図っていく必要があります。その意味では、G20首脳会合の大阪開催は、本来の金融世界経済問題を議論するのはもちろん、日露平和条約の締結や我が国の安全保障を確かなものにしていき、一方韓国の欺瞞を国際的に明らかにしていくべきだと思います。二国間での対応とともに、多国間からの対応を政府に求めたいと思います。そのため、党側から支援していきます。

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