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リニア中央新幹線開通2027 新甲府駅に中央省庁の移転を


 「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。来年7月の参院選に向けて、自民党から公認を頂きました。引き続き国家国民のため、全力を尽くす所存です。

●山梨県知事選挙に向けて

 12月27日(木)、山梨県での活動でした。昼、自民党本部から、二階俊博幹事長、林幹郎幹事長代理、金田勝利筆頭副幹事長、小泉隆司国際局長が来県して頂きました。自民党県連会館において、山梨県国会議員団、県議会議員団と、来年1月の山梨県知事選挙に向けて、長崎幸太郎氏支援のために、意見交換を行いました。


●山梨県政停滞の象徴、リニア新甲府駅の周辺開発

私は、次のような発言を行いました。

現県政停滞の象徴は、リニア開通に伴う新甲府駅の開発計画です。9年後2027年にリニア中央新幹線が開通するわけですが、山梨県には新甲府駅が整備されます。JR中央東線の現行甲府駅の中心街から南へ7キロ離れており、現県政がこのままで続くと、新甲府駅はできても、周辺開発は進まず、山梨県内全体への経済的、社会的な波及効果は見込めないのではないかと危惧しています。

二階幹事長におかれましては、国土強靭化、地方創生の旗振り役でもあります。3年後には、京都に文化庁が移転します。10年かかって、府政と国政の連携の中で決まったものです。9年後のリニア中央新幹線が開通して、新甲府駅が整備された際には、長崎幸太郎氏が知事となり、県政と国政が連携して、ぜひ中央省庁の機能移転にお力を貸して頂ければと存じます。

それに対して、二階幹事長からは、大いに賛同して頂き、長崎知事誕生のあかつきには、県政と国政が連携して、実現に向けて、検討しようということになりました。

リニア中央新幹線の開通の効果を、山梨はもちろん、沿線地域や全国に最大化すべく、引続き力を尽くしてまいります。

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