記事

人権派の正体見たり、性欲魔

「人権派」ジャーナリストの広河隆一が、ジャーナリスト志望の女性に対して、パワハラ気味に性行為に及んでいたという。

7人もの女性が被害を訴えている。

広河隆一といえば、必ず被害者の立場で取材するというジャーナリストで、元慰安婦とかアイヌ系の人々の姿を写真に撮っていた。

「人権派」という者が、実は「偽善者」であることは非常に多い。

左翼・サヨク・人権派・リベラルと自称する者は「偽善者」だらけだと言っても過言ではない。

合意の上でのセックスではなかったのだとしたら、それは広河が自分の権威を利用した「セックス要求」であったり、「ヌード撮影」だったのだろう。

「人権派」を自称して、セックスを無理強いする男なんか、失脚すればいい。

だが不思議なのは、「要求を断ったら、ジャーナリストの道が閉ざされる」と考えて、要求に応じてしまった女性の感覚だ。

イヤなら大暴れして拒否するべきだし、広河を軽蔑して、決別するべきであり、ジャーナリストは自分の実力でなればいいではないか。

ジャーナリストは「コネ」でなる職業なのか?

漫画家になりたくて、漫画家先生とセックスしても、漫画家にはなれない。

人気投票がとれなくて、単行本が売れなければ、消えるしかないのだ。

「コネ」では漫画家にはなれない。

「人権派」だから女性に危害を加えないなんてことはない。

「人権派」が嘘くさいということは、常識にしてもいいだろう。

では、伊藤詩織氏の場合はどうか?

あれも有名なジャーナリストを信用してしまったから同じだという頭の悪いネトウヨが騒ぐ危険性があるから、説明しておこう。

睡眠薬を飲ませて、レイプに及ぶというのは明確に犯罪だ。

もちろん権力に近いジャーナリストなら、警察も逮捕しない。

広河隆一は反権力だから、権力には守ってもらえない。

偽善者だった自分を怨むしかないな。

あわせて読みたい

「広河隆一」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    朝日新聞が月ぎめ4400円に 27年ぶりの購読料値上げは吉と出るか、凶と出るか 

    木村正人

    06月15日 18:26

  2. 2

    選手間の感染だけでなく熱中症の死亡リスクも 東京五輪は綱渡り状態

    諌山裕

    06月15日 11:52

  3. 3

    「外食産業の真実爆弾」ウハウハのマクドナルド、崖っぷちワタミの"笑えない格差"はどこでついたか

    PRESIDENT Online

    06月15日 13:40

  4. 4

    五輪強行開催 コーツが来たりて大量虐殺の笛を吹く

    田中龍作

    06月15日 08:39

  5. 5

    2021年のガンダムの見せ方、それとテロリズム──『閃光のハサウェイ』

    シロクマ(はてなid;p_shirokuma)

    06月15日 08:36

  6. 6

    ワクチン接種は医療者として当然必要な条件 個人の自由を制限するのはダメなのか

    中村ゆきつぐ

    06月15日 08:23

  7. 7

    二階俊博氏、コロナ対策で失策の指摘に「これ以上やりようありますか?」と逆質問

    ABEMA TIMES

    06月15日 19:26

  8. 8

    数字の水増しが常態化? 小池知事が招いた都庁の緊急事態

    文春オンライン

    06月15日 10:31

  9. 9

    田中みな実、長澤まさみ問題で考える マネージャーの劣化か時代の変化か

    NEWSポストセブン

    06月15日 08:58

  10. 10

    内閣不信任案提出はいいが、趣旨説明の時間が無制限というルールは止めた方がいいな

    早川忠孝

    06月15日 16:04

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。