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韓国海軍の暴挙 韓国国防部の言い逃れ

・写真は、自衛隊機に火器管制レーダーを照射した韓国海軍駆逐艦(出所:防衛省)

「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。来年7月の参院選に向けて、自民党から公認を頂きました。引き続き国家国民のため、全力を尽くす所存です。

 12月21日(金)夜、岩屋毅防衛大臣が、韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案を公表し、抗議しました。これは、12月20日(木)午後3時頃、能登半島沖において、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が、火器管制レーダーを照射されたというものです。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/21g.html

要は、韓国海軍が火器の照準を我が自衛隊機に定めて、今にも撃つぞという行為を行ったということです。極めて敵対的行動です。

 以前、中共軍が同様の行為をしたことがあります。

●韓国海軍のありえない行為 国防部は言い逃れ

 朝鮮日報によると、「韓国国防部(省に相当)は「韓国軍は正常な作戦活動中にレーダーを運用したが、日本の海上哨戒機を追跡する目的で運用した事実はない」と述べた。」とのことです。さらに、「「大和堆漁場で操業をしていたほかの船舶が『北朝鮮の漁船と推定される船舶が遭難ようだ』と通報したものと見られる。韓国海軍がこの船を捜すために火器管制用レーダーを作動させたことは事実だが、日本の哨戒機を狙う意図は全くなかった」と説明した。韓国側は北朝鮮の遭難漁船を捜すため、一般的なレーダーよりも精密な火器管制用レーダーを使用したが、その半径に日本の哨戒機が偶然入ってきたというのだ。」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00080003-chosun-kr

 ありえないことです。遭難漁船を捜すために、一般的なレーダーを使わず、火器管制用レーダーを使うことなど考えられません。韓国海軍は意図的に敵対行為を行い、韓国国防部は言い逃れ、嘘までついています。

 韓国の文政権中は、渡航自粛、投資回避等、経済的に締め付けて、愚行の数々を思い知らせる必要があると思います。

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