記事

目先の必要性のみで外国人労働者の導入拡大を決めてよかったのか。 - 12月15日のツイート

イギリスはEUからの離脱案がまとまらず、メイ首相は窮地に立っている。EU関税同盟に残る妥協案には、離脱強硬派もEU側も不満である。来年3月までに解決策が見いだせるのかどうか不明である。国民投票というポピュリズムのツケは大きい。日本の憲法改正国民投票にも参考になる。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54971

時事通信世論調査:安倍内閣支持率38.9(-3.4)%、不支持率38.7(+0.5)%とほぼ同率。拙速な入管法改正などが支持率低下を招いたようだ。政党支持率:自民21.3(-5.5)%、立憲民主4.6(+0.3)%、支持政党なし65.1(+6.8)%。無党派が半数を超えている。政党政治への不信感の表れだが、来年の選挙に影響する。

ポーランドで開かれていたCOP24が閉幕へ。相変わらず、規制強化を求める先進国とそれに反対する発展途上国の対立。世界最大のCO2排出国は中国だが、途上国だとして緩やかな規制を追求。ここでも、離脱したアメリカ(離脱は2020年)と中国の対立がある。あらゆる分野で米中「戦争」が行われている。

入管法改正案、国会で35時間程度の審議で成立したが、目先の必要性のみで外国人労働者の導入拡大を決めてよかったのか。イギリスの今の混迷も、EUに加盟した東欧から大量の労働者が入り格差が拡大したことに不満を持った英国民がBREXITを選択したことによる。15年後の日本の姿かもしれないのである。

明日、12月16日(日)13:30~15:00『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演します。天気、病気、景気の観点から今年を振り返ります。関西風味なので東京では放映されませんが、月曜日以降に以下の番組ホームページでご覧になれます。http://www.ytv.co.jp/iinkai/

ヒトラーの御用学者カール・シュミットは政治を「友敵関係」とした。トランプにとって、イスラエルやサウジは友、イランや中国は敵だ。では、敵の征伐を正当化する根拠はどこにあるのか。諸悪の根源はユダヤ人と言ったヒトラーに似ている。トランプのせいで第三次世界大戦になるのは御免被りたい。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

都知事失格
都知事失格
posted with amazlet at 17.10.12
舛添 要一
小学館
売り上げランキング: 50,463

あわせて読みたい

「外国人労働者」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    住民が語るソープ街・吉原の現在

    フリート横田・渡辺豪

  2. 2

    資産50億円トレーダーの手口告発

    文春オンライン

  3. 3

    宇垣アナ「基本人生は悲しい」

    キャリコネニュース

  4. 4

    ジャニー氏の搬送先に中居ら集結

    文春オンライン

  5. 5

    日本による韓国の提案瞬殺は当然

    木走正水(きばしりまさみず)

  6. 6

    山本太郎氏 自民めぐる発言釈明

    山本太郎

  7. 7

    広告コピーで炎上 呉服店が釈明

    キャリコネニュース

  8. 8

    安全ピンで撃退OK? 警察に聞いた

    BLOGOS しらべる部

  9. 9

    舛添氏「韓国は話にならない」

    舛添要一

  10. 10

    山本太郎氏のバラマキ路線は危険

    おときた駿(前東京都議会議員/北区選出)

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。