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爆笑問題・太田光でさえ呆れた「神田松之丞」の非礼ぶり

「志らく師匠の部分だけ、シャレになってないから」

 爆笑問題・太田光が、2018年12月11日のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で、講談師の神田松之丞のラジオでの発言について語った。

 神田は、12月9日放送のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(TBSラジオ系)で、M-1で審査員として登場した落語家・立川志らくについて批判を繰り広げた。

「志らく師匠のなにがいいかっていうと、M-1の審査員になっちゃうっていう。なかなかないよね」

「談志師匠クラスならいいけど志らく師匠でやるっていう」

 落語家が漫才を審査することについて、皮肉たっぷり。

 志らく自身は、審査員になった理由をツイッターで、昔「立川ボーイズ」として漫才、コントの経験があるからと語っているが、それに対しても「あんなの別にさ、素人に毛の生えたようなやつじゃん。それでM-1の審査の理由にするってところが超かっこいいと思ってて」と語るなど、神田の暴言は止まらない。

 志らくは、妻のSNSに自身への非難が来たことに、「人間もどき」と怒りのコメントを出したが、これも「表現が斜め上なんだよね。言われてるやつもそんな傷つかない」など散々。

 そのあまりの非礼ぶりに、毒舌家の太田が「本当にね、アイツ(神田)は……とろサーモンなんて可愛いもんだよ。アイツの無礼さは、そんなもんじゃ済まないからね、言っとくけど」として、「あいつはね、やっぱり干されなきゃダメだな1回」とさすがに呆れた様子。

 数々の暴言を繰り返し、干されたこともある太田。ギリギリで笑いを取るのは2人とも同じだが、さすがに今回ばかりは許せなかったのか。同じタイプの先輩の貴重な忠告は、神田に届くのか。

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