記事

東南海3連動地震とインターネットの接続について

阪神大震災、東日本大震災において、インターネットの強さが実証され、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアでの情報の入手、情報の発信の重要性が認識されたのは皆さんも周知のとおりである。しかしながら、今回の東日本大地震において、関東からの海底ケーブルは大きな損傷を受け、インターネット接続が維持できるかかなりの危機的状況に陥ったことは、一部報道でご存知の方も多いかもしれないが、みなさんが知っているわけではない。

最近、減災のため、多くの自治体で、防災、減災のための調査活動が行われているが、東南海3連動地震が起こった場合、海底ケーブルの位置から言って、完全にインターネット接続が遮断される可能性はないのでしょうか。専門的見地からの調査はまだ目立ったものは出ていないようですが、リスクとしては気になります。この問題についても防災、減災の観点から専門的な調査を行ってもらいたいと考えます。

個人個人の避難に向けた情報の取得のみならず、クラウドによる接続も困難になり、企業活動がストップするリスクと事業継続、情報から完全に遮断されたときにどう備えるかも考えておくべき問題なのかもしれません。

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    EU完全離脱から1年 うぬぼれ屋のイギリス国内に広がる“後悔”

    木村正人

    01月19日 11:08

  2. 2

    宮迫「牛宮城」黒幕を暴いて評価急上昇のオリラジ中田…ひろゆきは「超優秀な詐欺師」と断罪

    SmartFLASH

    01月19日 11:43

  3. 3

    ゴミ箱は景気のバロメーター?撤去で心配される、街中消費へのマイナス効果

    赤木智弘

    01月19日 14:15

  4. 4

    「正社員を引きずり下ろしたい」"みんなで豊かになる"物語を失った日本の末路

    PRESIDENT Online

    01月19日 11:23

  5. 5

    東京の湾岸マンションの異常な価格上昇

    内藤忍

    01月19日 11:33

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。