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英離脱問題、議会で必ず審議し投票にかける=政務次官

[ロンドン 11日 ロイター] - 英国のロビン・ウォーカー政務次官(欧州連合離脱担当)は11日、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)問題を巡り、欧州連合(EU)との合意のいかんを問わず、議会で必ず審議し投票にかけると明言した。

これに先立ち、メイ首相の報道官は延期した離脱案の議会採決が来年1月21日よりも前に行われるとの見込みを示した。

政府が議会を通さず、合意なしでEU離脱に踏み切れるかどうかを巡り混乱が生じているとの野党議員の指摘に対し、ウォーカー氏は「議会が1月21日までにこの問題を審議し決定を下す機会を得ることは明白だ」とした上で「当該期日時点で議会に何の合意案も示さないということはあり得ない。政府は必ず議会に提案を出し、法律に基づいて審議日程を決める」と述べた。

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