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国会閉会後も与党は仕事が続く 今週は税制、来週は予算

写真は、私が筆頭理事を務める資源エネルギーに関する調査会での閉会手続

「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。来年7月の参院選に向けて、自民党から公認を頂きました。引き続き国家国民のため、全力を尽くす所存です。

 12月10日(月)に、第197回国会(臨時会)の会期末となりました。期末の手続のため、本会議や委員会が開催されました。10月24日からの48日間の国会では、内閣提出の13本の新規提出法案が100%成立しました。さらに、2本の継続法案が成立し、3本の条約が承認されました。また、議員立法では、9本の法案が成立しました。合計、27本の法案・条約が成立したわけです。

 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/197/gian.htm 

 私が携わった法案3本、①原子力損害賠償法改正案(内閣提出)、②特定興行入場券規制新法(議員立法)、③研究開発力強化法改正案(議員立法)は、可決成立させることができました。

また、本国会では、頻発する自然災害対応のために、9,000億円余りの第一次補正予算も成立させました。

●安倍総理の記者会見

 安倍総理は、12月10日(月)に、本国会を振り返り、そして来年を展望する記者会見を行いました。

 https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2018/1210kaiken.html 

「半年後に我が国で初めて開催するG20サミットでは、そうした責任感のもとに、世界の課題についてリーダーたちとじっくりと話し合いたいと思います。
秋にはラグビーワールドカップ、そして、年が明ければ東京オリンピック・パラリンピックがいよいよ日本にやってきます。2025年、国際博覧会を大阪で開催することが決定されました。1964年の東京五輪、そして、70年の大阪万博が開かれ、日本が大きく生まれ変わったあの時代のように、私たちは再び、オリンピック・パラリンピックと万博の両方のビッグイベントを立て続けに経験できます。次の時代を担う子供たちのために新たな時代の日本を切り開いていく。引き続きその先頭に立つ決意です。」

●来年度税制改正と予算案の審議は続く

 12月11日(火)は、国会が閉会しても、自民党本部では、来年度税制改正案と、今年度第2次補正予算案、来年度当初予算案の審議が大詰めを迎えて、会議が続いています。議員会館も野党の事務所は、年末の片付けが始まっています。野党は仕事が終わっても、与党はそういうわけにはいきません。今週が税制改正、来週が予算案と年末まで仕事が続きます。

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