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紺野ぶるま 松本称賛も…「AKBにいそうは悪口」ネタが物議


12月10日、日本一の女芸人を決める『THE W 女芸人No.1決定戦』(日本テレビ系)が放送された。今年は昨年王者のゆりやんレトリィバァ(28)が早々に敗退する波乱の幕開け。激戦を制し、結成12年目の阿佐ヶ谷姉妹が見事優勝を果たした。

その一方で、ある出場者のネタが物議を呼んでいる。ピン芸人の紺野ぶるま(32)だ。

下ネタ大喜利やデフォルメした女性を独特な視点で演じるネタなど、多彩な才能で人気を集める紺野。昨日は田舎から飛び出し女優デビューするも、夢破れて故郷に戻ってきた女性を自虐気味に演じていた。

《女優がダメなら趣味とか特技伸ばしたタレントになればいいじゃない? 競馬とかパチンコのこと言ってるでしょ? 私あっちのこと墓場って呼んでるから。ねえどうしてくれる?》

《いっそのこと勇気振り絞ってグラビア? このレベルの女がやるグラビアにもはや布って与えられないからね?》

など皮肉たっぷりなネタを披露。僅差で横澤夏子(28)に敗れるも、副音声を担当していた松本人志(55)は「僕は好きですけどねえ」と称賛を送っていた。

問題となったのは、この後。《地元のみんなも私がAKBにいてもおかしくなかったって言ってくれてる。あのさ、AKBにいそうってこのご時世もはや悪口だと思うよ?》とAKB48グループ批判ともとれる内容のネタを披露。松本、観客ともに大いに笑いを誘っていた。

だが、このネタを見ていたAKB48グループのファンが反応。《誰かを馬鹿にして笑いを取るのはいかがなものかと思う》《AKBも努力してるのにこんなこと言われたら悲しくなる》など一部のファンから紺野に批判が殺到していた。

「AKBいじりは本心ではなくもちろんネタでしょう。ただ、以前キンタロー。さん(37)が欅坂46をかなりデフォルメしたモノマネを披露したときも炎上したように、一歩間違えると危険な目に遭います。紺野さんはあの毒気がウリな部分もありますから、難しいところではありますが……」(テレビ局関係者)

ネタとは言え、イジりすぎはほどほどに!?

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