記事

【入管法、与党内でも「生煮え」懸念・・・・・「行政監視システムの構築」と「議会拒否権制度の導入」を急がなければなりません】

入管法の改正法成立後に政令や省令で決める事項が多いことへの異論は自民党内でも強く、「あまりに生煮え過ぎる。法律を作った後が重要だ」と指摘する声が出ているそうです。

国会は「唯一の立法機関」として法律を制定し、「国権の最高機関」として法律の執行を監視する役割がありますが、今回の入管法改正のような政省令へ丸投げの委任立法は、これらの役割の適切な遂行を困難にします。

入管法改正の現状は、まさに「国会の職場放棄」と言うべき異常事態です。

今後、国会は内閣が法(憲法と法律)を「主権者国民に対して誠実に」執行しているかどうか、改正入管法の実施をしっかり監視していく必要があります。

「行政監視システムの構築」と「議会拒否権制度の導入」を急がなければなりません。

以下、ご覧ください。

http://www.kazamanaoki.com/2018/01/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%94%BF%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6/

国会中心の行政監視システムの構築に向けて

2018年01月29日新憲法研究会

http://www.kazamanaoki.com/2018/11/%E3%80%90%E5%85%A5%E7%AE%A1%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AF%E3%80%8C%E5%A7%94%E4%BB%BB%E7%AB%8B%E6%B3%95%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%99%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB/

【入管法改正は「委任立法」が問題です・・・・・「議会拒否権」の議論を】

2018年11月28日新憲法研究会

あわせて読みたい

「出入国管理及び難民認定法」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    ドコモ4割値下げ宣言の裏事情

    大関暁夫

  2. 2

    石原氏が怒る自衛隊員軽視に賛意

    中村ゆきつぐ

  3. 3

    「性教育役に立たず」18歳の4割

    笹川陽平

  4. 4

    沖縄報道で感じる民主主義の危機

    中田宏

  5. 5

    南青山住民にひろゆき氏らが苦言

    キャリコネニュース

  6. 6

    PayPayは成功? 商店街でみた現実

    MONEY VOICE

  7. 7

    ローラの辺野古巡る署名に10万人

    女性自身

  8. 8

    APAMAN爆発原因のスプレーに疑惑

    キャリコネニュース

  9. 9

    ソフバン株1億6千万円投資した男

    AbemaTIMES

  10. 10

    トランプ氏の中国つぶしは本気

    MONEY VOICE

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。