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細木数子“終の棲家”が完成 背景に「寿命は来年」の大胆予言


「工事が終了したのは、今年9月ごろ。細木さんのご自宅だと聞きました。これまであった家が大きすぎたので、もうちょっと小さくしたそうです」(近隣住民)

京都にある細木数子(81)の巨大寺院。その隣接する地で始まった建設工事を本誌が報じてから1年、ついに自宅が完成したという。

細木といえば14年秋ごろから「私の寿命はあと5年。もう死に支度を始めている」と“予言”し始めており、ライフワークだった勉強会も昨年7月で終了。HPでも、「定期開催は終了しました」とつづられていた。

細木は東京にも自宅があり、今回完成したのは京都での別宅。だがその“終の棲家”で、ひそかに異変が起きていたのだ。

「以前は頻繁にこちらへいらしていました。いつも高級車に乗ってくるので、すぐわかるんです。近所でもよく犬の散歩をされていました。しかし夏前から、ぱったり姿を見せなくなりました。聞いたところによると体調を崩されているそうで……。だからせっかく新しくできたご自宅も、空き家状態。みんな、心配しています」(前出・近隣住民)

昨年11月に本誌が都内の自宅周辺で目撃した際も、細木は杖を使って歩いていた。この住民が今年6月に会った際も、病気を疑うほど激やせしていたという。自らの“予言”が本当なら、余命は来年ということになる。

そこで本誌は細木の事務所へ確認を求めたが、締め切りまでに回答はなかった。

「かつては歯にきぬ着せぬ物言いで人気でしたが、近年はすっかり穏やかになられていました。今年6月にお会いした際にも、『また来てください』と約束したのですが……」(前出・近隣住民)

「ズバリ言うわよ!」というあの元気な声が聞けるのを、ファンは待っている――。

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