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乳幼児の流行語1位「カーモンベイビーアメリカ」 「1歳から5歳までみんな歌っている」「大合唱している」

保育士の人材紹介サービスを提供するウェルクスは12月5日、乳児・幼児の間で2018年に流行った言葉「NJ(乳児)・YJ(幼児)流行語大賞2018」の結果を発表した。今年10月に保育士・幼稚園教諭と0~1歳の乳児・2~5歳の幼児をもつ親を対象に調査し、374人から回答を得た。

乳幼児に今年最も流行った言葉は「カーモンベイビーアメリカ」。今年流行したDA PUMPの楽曲「U.S.A.」のサビ部分の歌詞だ。回答者からは、

「突然子どもが歌いだし、大合唱している」
「1歳児から5歳児までみんなが歌っている」
「運動会で使われてから、園全体で大ブーム!気づけばみんな歌っている」

などの声が寄せられた。

「ひょっこりはん」「ボーっと生きてんじゃねえよ!」も上位ランクイン

画像は公式サイトをキャプチャ

2位は「ひょっこりはん」。音楽に合わせ「はい、ひょっこりはん!」という掛け声で顔を出す芸人のことだ。具体的には「ブーム以降、柱や壁からひょこっと顔だけ出し、『ひょっこりはん!』と言ってくる園児が増えた」という声があった。また、

「乳児が泣いていると幼児が『ひょっこりはん』をして泣き止ませている」
「『いないいないばあ』かと思ったら『ひょっこりはん』をやっていた」

という人もいた。3位は「アンパンマン」。1988年の『それいけ!アンパンマン』放送開始以来長く愛されており、同社は「時代を問わずNJ・YJの間で根強い人気を誇ります」としている。「『アンパンマン』と言わない日はありません」などの声が相次いだ。

4位は「トーマス」、5位は『おかあさんといっしょ』(NHK)の中で歌われる楽曲「ブンバ・ボーン!」と続く。

他にも『チコちゃんに叱られる』(NHK)より「ボーっと生きてんじゃねえよ!」「チコちゃん」、『新幹線変形ロボシンカリオン』(TBS)より「チェンジ!シンカリオン」「はやぶさ」「こまち」と、テレビ番組関係の言葉が寄せられた。

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