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退所相次ぐジャニーズJr. "タッキー新会社"で売出し計画 - 「週刊文春」編集部

 年内でタレント活動から身を引き、来年からジャニー喜多川社長(87)の後継者としてプロデューサー業をスタートさせる滝沢秀明(36)。来年早々にもジャニーズの子会社が設立され、滝沢が事実上のトップに就任する計画が進んでいることが、「週刊文春」の取材でわかった。

【写真】滝沢率いる新会社が売り出す第1弾アーティスト

滝沢プロデューサー ©時事通信社

「週刊文春」の取材によれば、社名は今のところ「ジャニーズ・アイランド」になる予定だという。

 ジャニー氏の知人が明かす。

「この会社が売り出す第1弾のアーティストは『SixTONES』と言われています。同社では、ジャニーズJr.のプロデュースの他、映画監督や脚本家なども育成する養成所を新設し、新しい才能の発掘にも力を入れます。すでに“Jプロジェクト”と呼ばれるジャニー氏直轄のチームが動き出しています」

 事務所関係者が説明する。

「独特の感性を持つジャニー氏のノウハウを可能な限り、滝沢をはじめとした新世代に伝えていくことが新会社の目的です。滝沢には新会社の役員、あるいは養成所の理事長など、重要なポストが用意されるといいます」

 ジャニーズ事務所に新会社設立について尋ねたが、期日までに回答はなかった。

 12月6日(木)発売の「週刊文春」では、ジャニーズの新会社設立計画の他、ジャニーズJr.の7人組ユニット「Love-tune」の一斉退所の理由などを、ジャニー氏への直撃取材などを踏まえて詳報している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年12月13日号)

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