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蛭子能収のゆるゆる人生相談「引っ込み思案をどう直す?」


昨年秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(71)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の蛭子が、読者からの相談に答える!

【Q】「東京五輪のボランティアをしたいのですが、引っ込み思案でなかなか踏み出せません。先日も道に迷っている外国人がいましたが声をかけられず。引っ込み思案はどう直すの?」(グリーンピエッタさん・23・専門学校生・神奈川県)

【A】「迷子になっている外国人を助けようと思っていたら、自分が迷子になった」(蛭子能収)

そもそも引っ込み思案って直るんですかね? オレも内気なほうですが、71歳になっても直りません。性格なんてそう簡単には変わらないから、差し出がましいフリをすれば、ボランティアも務まるんじゃないですかね。

オレは仕事で渋谷によく行くから、駅前のスクランブル交差点はしょっちゅう通ります。荷物をいっぱい持った外国人や、ビデオを回しながら歩いている観光客など、いろんな国からやってきた人がいるんですよね。

オレは、いつもスクランブル交差点あたりをウロウロして、外国人の様子を眺めています。というのも観光客が交差点内でまごまごしていたら、すかさず助けてあげようと思っているからです。英語はダメですが、誰かに尋ねられたら、なんとかしてあげたいなとも思っています。

でも、ウロウロしすぎて、いつもオレが迷子になってしまって、けっきょく知らない人に道順を教えてもらっています。ボランティア精神はあるけど、いつも助けられているのはオレなんですけどね。てへ!

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