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宮沢りえ ホクロ除去して挑む新作映画で妥協なき濃厚演技も

【体当たり演技に挑む(Imaginechina/時事通信フォト)】

 この2年間、ドラマと映画から離れている宮沢りえ(45)。この間に報じられる彼女の近況といえば、森田剛(39)との結婚(2018年3月)や、その後の夫婦生活模様がほとんどで、先日はトレードマークだった鼻元のほくろを除去したというニュースが報じられた。

 ワイドショーも触れるネタに困るほど露出の激減した宮沢だが、実はいま、極秘裏に映画を撮影しているという。

 しかもその作品では、160万部を売り上げて社会現象になったヌード写真集『Santa Fe』以来となる、宮沢の一糸まとわぬ肢体が見られるかもしれない。

「クランクインは11月で、劇中に濃厚な濡れ場があるんです。監督は蜷川実花さん(46)で、主演は小栗旬(35)。原作は太宰治の『人間失格』で、来春以降の公開を予定しているそうです」(映画関係者)

『人間失格』といえば、主人公の大庭葉蔵が酒や女に溺れて身を滅ぼしていく物語。

「宮沢が演じるのはメインヒロイン。蜷川監督は『ヘルタースケルター』(2012年公開)で、沢尻エリカをフルヌードにした過去があり、今回も一切の妥協なく濡れ場を撮影しているようだ」(同前)

 宮沢は、蜷川監督の父である故・蜷川幸雄の舞台で揉まれて役者として成長しただけに、蜷川監督の作品とあって気合い十分だという。

「過去にも映画では何度かベッドシーンを演じていますが、露出は控えめだった。今回はそれを超える演技が期待できるかもしれない」(別の映画関係者)

 映画について宮沢の事務所に聞くと、「現時点でお話できることはありません」とのことだった。公開が待ち遠しい。

※週刊ポスト2018年12月7日号

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