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年末恒例『笑ってはいけない』斉藤由貴に出演を断られる

 11月初旬、千葉県内の廃校で2日間にわたっておこなわれた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!』(日本テレビ系)のロケ。

 午後3時、ダウンタウン・松本人志(55)は、校舎入口に横づけされたロケバスから降り立つや、絞り出すように唸り声を上げる。

「あ゛〜〜〜〜」

 前日からの撮影で消耗しているのか、傍らに立つ相方の浜田雅功(55)、月亭方正(50)、ココリコの2人の顔にも疲労の色が浮かんでいる。

「では、玄関に入るシーンから始めます」というスタッフの号令で、校舎の中に足を踏み入れた5人。直後、爆笑とともに「アウト〜」のアナウンスが響き渡った。

 年末恒例の『ガキ使』特番も、今年で13回め。2018年は「お豆考古学研究所」が舞台だ。

「終了の噂が囁かれるが、視聴率は高く、DVDの売り上げも抜群。2日間拘束でダウンタウンのギャラは、一人約1000万円と待遇も悪くなく、まず終了はない。ほかの3人のメンバーのギャラはその10分の1ほど」(芸能プロ関係者)

「お笑い王」松本の天下だが、これを支えるのが豪華なゲスト出演者だ。

「夏ごろから、スタッフは会議を重ね企画を練る。話題になった人物ならではのネタを考案し、オファーする。

 2018年はお騒がせ歌手S、大河女優Mが候補に挙がっていた。大物女優枠で斉藤由貴にオファーしたが、断わられてしまったようだ」(制作会社関係者、以下同)

 一部報道では、元貴乃花親方の目撃情報が流れている。彼も2018年の話題性は随一だ。

「収録には、扮装した有名アスリート親子や、最近SNS投稿が話題になった有名人O、刑事姿の兄弟俳優の兄のほう、日本アカデミー賞女優S、数々の中堅人気芸人など、豪華なゲストが参加した」

『紅白』の裏番組中、1位は揺るがない。

(週刊FLASH 2018年12月4日号)

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