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原油先物下落、供給過剰懸念受け OPEC減産観測で下げ渋る

[ロンドン 22日 ロイター] - 22日の原油先物相場は、米在庫増で世界的な供給過剰懸念が強まり下落した。ただ、石油輸出国機構(OPEC)の減産観測を背景に下げ幅は限られた。

清算値は北海ブレント先物<LCOc1>が1バレル=62.60ドル。前日終値は63.48ドルだった。欧州取引時間の序盤には1ドル強値下がりする場面があった。

米WTI原油先物<CLc1>も一時1ドル超下落。清算値は0.78ドル安の53.85ドルだった。

米国は感謝祭の祝日で薄商いだった。

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