記事

慰安婦財団 解散

 朝鮮半島出身労働者の判決に続き、引き続き韓国による全く理解に苦しむ事態が生じています。

解散された「和解・癒やし財団」は、2015年12月28日、いわゆる慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を実施するため、この問題の日韓合意に基づいて、設立され、日本政府は10億円の資金を拠出しました。

 韓国政府は日韓合意において、問題が「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と発表しておりますが、この度再び国際合意を覆そうとしています。「またか」と慣れてはなりません。到底受け入れられない、ありえない行為です。法治国家、民主国家として体をなしていないという声もあります。

 政府も厳重に抗議だけでなく、「約束、ルールを守る」という当たり前で基本的なことを韓国が実行するまで、あらゆる手段を駆使して結果を出すことが重要です。

 「遺憾の意」で終わることなく、厳しい対応も含めた検討がなされなければなりません。

なお、本日自民党の外交部会、外交調査会等の合同会議が開催され、非難決議が採択されました。

あわせて読みたい

「従軍慰安婦問題」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    米議事堂襲撃 副大統領は間一髪

    WEDGE Infinity

  2. 2

    トランプ氏罷免せず 判断を評価

    猪野 亨

  3. 3

    五輪判断 どう転んでも政府苦境

    内藤忍

  4. 4

    官邸崩壊の足音 秘書官もう交代

    NEWSポストセブン

  5. 5

    スピルバーグ氏に見る残酷な一面

    Dain

  6. 6

    総額6.7兆円 不良債権回収の苦難

    BLOGOS編集部PR企画

  7. 7

    感染拡大の深刻さを認めぬ菅首相

    おくの総一郎

  8. 8

    「病床に余力」医師提言に課題も

    中村ゆきつぐ

  9. 9

    14歳以下のコロナ感染が増える仏

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  10. 10

    母がマルチ商法に心酔 娘の悲劇

    PRESIDENT Online

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。