記事

日韓合意破棄・・安倍総理としてもあまりに安易ではなかったか

韓国がついに、「和解・癒し財団」の解散を決定。慰安婦問題に関して、2015年の日韓合意に基づいて、「最終的、不可逆的な解決」とした取り決めは一体どこに行ったのかという感じになりました。

韓国のこの態度の豹変は許されるものではありません。政府間で公式に合意したものをその後覆すようであれば、正常な国際関係を結ぶことは難しくなります。

しかし、一方で安倍総理も、3年前に日韓合意を結んだ時に、このような結果にならないか、十分な配意をしたのかという問題もあると思います。

当時から既に韓国は「ゴールポストが動く国」と言われていました。そのような国に対して、しかも最もセンシティブな慰安婦問題に関して、10億円という国民の血税を投じて、「最終的、不可逆的な解決」という言葉に飛びついた安倍総理の判断は、あまりに安易ではなかったのか。

こう問われてしかるべきです。

あわせて読みたい

「従軍慰安婦問題」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    新型肺炎の専門家見解「信じて」

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    店員はマスク禁止 マック違法か

    田中龍作

  3. 3

    破産者マップ再びか 識者が警鐘

    町村泰貴

  4. 4

    医師が勧める「孤独のグルメ」

    PRESIDENT Online

  5. 5

    ロッテ捕手 キャンプ中に妻不倫?

    SmartFLASH

  6. 6

    副外相 中国への肺炎支援に異議

    鈴木馨祐

  7. 7

    河野太郎氏 SNSで器の小ささ露呈

    文春オンライン

  8. 8

    肺炎で安倍政権が守りに 米報道

    飯田香織

  9. 9

    百田氏 謝礼もらう保守論客いる

    女性自身

  10. 10

    新型コロナで「新手の派遣切り」

    田中龍作

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。