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40歳にして初めてディズニーランドへ行く

東京生まれの東京育ちながら、今まで縁のなかったディズニーランド。
JALの顧客に貸切でディズニーシーを開放というチケットをいただいて、 40歳にして生まれて初めてディズニーランドに行ってきた。

19時30分から3時間限定での貸切営業だったのだが、

・外でキャラクターが踊って花火を打ち上げたりするショー
・ホールでジャズに合わせてキャラクターが踊るショー
・潜水艇のアトラクション

の3つをめぐっただけで早くも時間切れ。

通常営業の時はもっと混雑しているだろうからどうなるのか?
と疑問に思い、オリエンタルランドのアニュアルレポートを調べたところ、

なるほど本来は朝から晩まで滞在しないと全体像がつかめないのか。
だからこそ飲食販売が収入源となるのはもちろん、 ホテル事業にも手を広げることができるということか。

しかし今後、大きな問題になりそうなのが人材の確保。

ちょうど契約社員がパワハラや重労働で訴えた裁判が話題になっていたので、 着ぐるみの中の人たちが気になってしまったのだが、たしかに重労働だね。
真夏は一体どうやって乗り切っているのだろう?と首をかしげるばかり。

夢の国だから裏側を見せてはならない、というような大義名分のもとに、 劣悪な労働環境を隠蔽してきたが、ついに表に出てしまったということか?
でもこれに関する書籍も以前よりあるようだし、周知の事実だったのかな。

ディズニーの労働問題 「夢と魔法の王国」の光と影
著者中島 恵
価格¥ 1,944(2018/11/19 15:26時点)
出版日2017/09/25
商品ランキング433,236位
単行本(ソフトカバー)186ページ
ISBN-104864876967
ISBN-139784864876964
出版社三恵社

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