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ディナーショー危機報道の華原朋美 語っていた“揺れる胸中”


12月にディナーショーを開催する華原朋美(44)。しかし現在、その生活ぶりから歌える状態にはないと11月13日にデイリー新潮が報じている。

デイリー新潮によると、ディナーショーは事務所が一年前から予定していたとのこと。そのため開催の方向ではあるものの、華原自身は「渋々」というのが実情だという。

今年8月、本誌は華原に直撃取材を行っていた。その際、彼女はこう語っていた。

「今、事務所と話し合いを進めています。うまくいかない場合は引退も考えています」

当時、SNS閉鎖騒動が話題になっていた華原。アカウントを事務所に管理され、内容を確認してもらってから投稿するようになっていたという。だがファンにリアルな思いを伝えられないというジレンマを抱えており、さらには元恋人・小室哲哉(59)に関するツイートをしたところで事務所から注意を受けた。その際、彼女は「信用されてない」と失望したという。

そういったこともあり、事務所と話し合いを進めていると明かしていた華原。しかし思いは揺れていたようだ。彼女はこうも語っていた。

「これまでも私は嫌だと言っていたのに、テレビ特集などで小室さんの話をさせられてきました。なのに今回のことだけ怒られるのは、やっぱり納得いきません。信頼関係がないなかで仕事を続けていくのは難しいと思います。でもいっぽうで今の事務所の社長には本当にお世話になってきましたし、他の事務所に移籍する気はありません。そういう恩を仇で返すようなマネは絶対にしたくない。だから私も話し合いがうまくいけばいいと思います。もっと私を信じてほしい……」

今回のディナーショー危機報道について、ネットでは《私は昔から華原朋美さんが好き。メンタルは弱いかなとは思うけど、応援しています。ディナーショーも行きます》《やっぱり朋ちゃんの歌は素晴らしいと思う。どうか立ち直って》と根強いファンの声も。

果たして華原は、ディナーショーでファンに元気な笑顔を見せてくれるのだろうか。

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