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NATO加盟国の負担増を狙うトランプは激怒。 - 11月12日のツイート

サウジ記者殺害事件ばかり注目を集めているが、イエメン情勢も酷い。反政府組織フーシと暫定政権が内戦。前者はシーア派でイランが、後者はスンニ派のサウジが支援。市民の犠牲が多く、サウジの軍事介入に国際的批判。米軍もサウジ空軍への空中給油を停止。日本のメディアもしっかりと報道してほしい。

レーガン政権時代には、ホワイトハウスで大統領補佐官と議論したこともあるが、レーガンは「強いアメリカの復活」を謳い、軍拡によって米ソ冷戦を終わらせた。「偉大なアメリカの復活」がスローガンのトランプは、どのように世界を変えたいのか。中国を標的にしているが、冷戦終結のような大義がない。

「戦前日本の在日朝鮮人参政権」についての連載で中断していましたが、今日からブログで連載「舛添要一のヒトラー入門」を再開しました。第11回目です。ナチス統治下のフランスです。今日は第一次大戦終結100周年記念日。パリで式典が行われています。https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12418344731.html…

今日、2018年11月11日は、第一次世界大戦が終結した100周年記念日である。若い頃、留学して欧州の現代史を研究した。第一次大戦に従軍した人たちの話を聞いたり、激戦地を訪ねたりした。フランス人は「la guerre de 14(1914年の戦争)」と呼ぶ。今、その欧州で米露対立が深まり、軍拡になりそうだ。

マクロン仏大統領が、中露のみならずアメリカからも欧州を守るため、米国抜きの独自の欧州軍を編成する考えを示した 。これは仏の伝統的思想であるが、NATO加盟国の負担増を狙うトランプはこれに激怒。そのためか、悪天候でヘリが飛ばないという理由で、第一次大戦の追悼式典に欠席。子どもみたいだ。

風疹が大流行。妊婦がかかると、赤ちゃんに障害が起こる危険性。予防接種は1976年に開始、対象は女子中学生のみだった。1995年から男女1歳過ぎに接種。接種が最大の予防策なので、早期の接種を!妊婦のパートナー男性は特に。30代~50代の男性に患者が多い。感染防止には手洗い、うがい、マスクが有効。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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