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睡眠負債を解消し目覚め最高のアプリ12

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毎晩うまく寝付けない、朝起きられない、どうも眠りが浅い気がする……。そんなあなたに、夜のリラックスと快眠をサポートしてくれるさまざまなスマートフォン向けアプリがある。“エリート御用達”の最新ガイドだ。

■快眠を促進する「脳波サウンド」

さわやかな目覚めをサポートしてくれるアプリとして以前から知られているのは、眠りの深さをセンサーで感知し、眠りが浅くなったタイミングで起こしてくれるアラームアプリです。しかし最近は、寝入りばなのリラックスを助けてくれるもの、睡眠の記録・分析をしてくれるもの、止めるときにかなり苦労しないと止まらないアラームなど、さまざまな工夫が凝らされたアプリが数多くあります。なかには「睡眠負債」を記録して、たまり具合を警告してくれるアプリも。

これらの中から、ビジネスパーソンにもおすすめのアプリをいくつかご紹介いたしましょう。

【1】なかなか眠れない人に

寝付きの悪い人向けに、音楽や自然音などの「癒やしの音」で、入眠をサポートするアプリがあります。

「不思議な脳波」は、専門家が製作したという「脳波サウンド」を聴くことで快眠を促進するアプリ。理屈はよくわからないのですが、確かに眠くなります(笑)。

「WaterSound(ウォーターサウンド)」は、その名の通り雨や波といった自然の水音を流してくれるアプリ。「Binaural(バイノーラル)」は左右の耳にそれぞれ微妙に周波数の異なる音を流し、リラックス効果があるとされるうねり感で眠りを誘います。

▼アプリソムリエがすすめる睡眠サポートアプリ


●なかなか眠れない人に

(1)不思議な脳波
「良質な睡眠」「視力回復」などのカテゴリに分かれた、多数の「脳波サウンド」を用意。画面中央のボタンを押すと音が流れる。多くの曲は別途料金の支払いが必要だが、無料でダウンロードできる「快速入眠」だけでも、寝入りばなを助けてくれる。

(2)WaterSound
雨や波、小川、海中など、自然界のさまざまな「水の音」で眠りに誘う。流す時間はタイマーで設定。

(3)Binaural
アルファ波やシータ波など、人間の脳波に同調した音でリラックスや眠りに誘う。要イヤホン。

【2】なかなか起きられない人に

目覚ましを何個用意してもダメという方には、頭や体を強制的に使わされるアラームはいかがでしょう。

「おこしてME」は、起き抜けの頭を強制的に始動させられる、さまざまな機能を盛り込んだアラームアプリです。たとえば、玄関の靴入れの写真を記憶させておくと、朝起きて玄関まで行き、同じ構図の写真を撮らないとアラームが止まりません。あるいは、算数の計算問題や図形の記憶パズルを解かないと止まらない設定にもできます。

スマホを50回シェイクしないと止まらない「デラオキ」、眠りの浅いタイミングで起こしてくれる定番アプリ「Sleep Cycle(スリープサイクル)」もおすすめです。

▼アプリソムリエがすすめる睡眠サポートアプリ
●なかなか起きられない人に

(1)おこしてME
設定したタスクをクリアしないと止められないアラームアプリ。記憶させたものと同じ構図の写真を撮る、記憶させたものと同じバーコードを読み込む、算数の計算問題や図形記憶パズルを解くなど、さまざまな「試練」を設定できる。

(2)デラオキ
鳴り始めたらスマホを50回シェイクしないと止まらない。アラーム音も大音量かつ刺激的。

(3)Sleep Cycle
定番「スマート目覚まし」。睡眠分析やいびきの録音機能(有料)も備えた多機能なアプリ。

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