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今話題の看板 - 11月10日のツイート

「徴用工」に関する韓国最高裁の判決を機に、「戦前日本の在日朝鮮人の参政権」について11回にわたってブログに連載した。この研究成果を日韓両国で広く共有してもらいたい。1910年の日韓併合以来、強制連行は1944年9月〜45年3月までの7ヶ月のみであり、他は自由意思による出稼ぎ(労働移民)である。

世界の覇権国になるには、①軍事力、②経済力、③金融力、④文化力でトップに立たねばならない。今のトップはアメリカであるが、①は中露の、②は中国の挑戦を受けている。③ドルは基軸通貨であり続け、④は多元的価値観が揺らぎ民主主義が危機に瀕している。今後は人民元の行方が重要な要素となる。

ワシントンで米中政府間の対話。貿易、安全保障など両者の立場は明確に違う。これからは、アメリカと中国が世界の覇権を争っていく。資本主義が世界を支配するというのが世界システム論(私のブログ連載「国際政治学講義」56~74を参照)の考え方だが、中国が米国に勝てば、この理論も民主主義も覆る。

「戦前の在日朝鮮人」についての連載(11)、最終回をブログにアップした。長い連載だったが、父の選挙ビラの調査を通じて明らかになった事実は、これまで政治的意図によってねじ曲げられてきた歴史記述とは異なる。正しい歴史認識こそ、両国民の真の友好につながるものである。
https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12418115098.html…

TBS のサンデージャポンから突撃取材を受けました。問題の新人閣僚たちについてコメントを求められました。明日の日曜日の午前中に放映される予定です。答えにくい質問ばかりで、血圧が上がりました。無理にご覧にならなくても結構です。 https://pic.twitter.com/wSiPaM0s2H

物価が上がれば年金も上げないと年金生活者は困る。ただ年金財政破綻回避のため、上げ幅を少し抑えるのがマクロ経済スライド。物価が下がれば年金も下げるべきだが、高齢者の反発を恐れ実行しない。実行していれば2004~16年度で3.3兆円節約できたはずだが、選挙で落ちるのが嫌なので誰も声を上げない。

今話題の看板:選挙期間中は、公選法の規定に沿ったポスター以外の個人ポスターは掲示することができない。候補者個人の氏名を記したポスター、ビラ、看板は違反である。公選法を厳格に適用すれば、個人名を記した特大の看板は、選挙期間中は撤去しなければならないはずだ。現場の選管の解釈はどうか。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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