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下村博文元文科省大臣と加計学園との癒着の真相解明を求めて検察審査会に申立

元下村博文元文科省大臣の後援会である「博友会」が加計学園の関係者からパー券を
①2013年に100万円、
②2014年に100万円
を購入して貰っていた事実の収支報告書への政治資金規正法違反での不記載罪
③2013年にパー券売上げ代金が真実は2019万あったのに収支報告書には980万2円しか記載がなかった規正法違反の虚偽記載罪
等で2017年7月31日に大学教授らが東京地検に告発した。

2019年8月15日に東京地検が上記3件について下村元大臣には嫌疑なしか嫌疑不十分の不起訴処分
上記③については下村元大臣は嫌疑不十分、秘書には「起訴猶予」で不起訴であった

文科省大臣が許認可権限を持つ私学の学校法人から多額のパー券購入の事実は癒着の温床。
しかし不起訴では真実どのようなことがあったのかは明らかにならない。
下村大臣と加計学園関係者の間で何があったのかは闇に葬られることになった。

下村博文が、この問題に関して殆ど説明責任を果たさないまま自民党の要職に抜擢された。

秘書がウソの報告をしたことが事実であり、犯罪として成立するのに起訴猶予にしたことも告発人らは納得できない。

そこで告発人らは10月31日午後1時15分に東京検察審査会に審査申立を行い、午後2時から東京地裁の記者クラブで記者レクをすることになった。フリーの記者も参加できます。

下村大臣、秘書が加計学園の関係者との癒着について、公開の法廷で明らかにするよう東京の検察審査会に審査請求をすることになった。

「下村さん。自民党案の国会への憲法改正発議も結構ですが、その前に貴方の大臣時代に加計学園との間で何があったのか、その真相解明の方が先ではないですか。さもないとせっかくの高邁な憲法改正議論が泣きますよ」と。

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