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岡田准一“鬼パパ”なる決意、背景に厳しかった母への感謝


《母子ともに健康です。産声を聞いたときは、『生きる!』という強い力と、人生が始まる尊さを感じました》

こう喜びをつづったのは、V6の岡田准一(37)。10月16日、岡田は妻・宮崎あおい(32)との連名でコメントを発表。夫婦にとって初となる、長男の誕生を報告した。

岡田といえば、現在公開中の映画「散り椿」が評判を呼んでいる。その原動力となっているのが、見事なまでの殺陣だ。

「木村大作監督(79)も『三船敏郎を上回る!』と大絶賛していますが、それもそのはず。岡田さんは『USA脩斗』『ジークンドー』『カリ』など格闘技インストラクター資格を持っていて、アクションシーンはお手のもの。芸能界でも彼に格闘技を習う人が多く、“岡田道場”と呼ばれています。西島秀俊さん(47)や生田斗真さん(34)などにも指導を行っており、ともに鍛錬を重ねているそうです」(映画関係者)

07年から放送されたドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」(フジテレビ系)の出演をきっかけに、格闘技にのめり込んだという岡田。最近では刀鍛冶にもハマるなど、どんどんストイック路線を追求している。そんな彼は、パパになったことで“ある計画”を立てていた。

「岡田さんは早くも『男の子は厳しく育てたい!』と意気込んでいるそうです。彼は現在、都内に5億円ともいわれる豪邸を建設中です。そこにトレーニングルームを作り、将来的には子どもといっしょに格闘技の練習をしたいとも考えているようです」(前出・芸能関係者)

“鬼パパ”になる決意を燃やす岡田。その陰には、最愛の母の影響があるようだ。

「実は岡田さん、子供のころはとても内気だったそうです。人前で話すことすら緊張する少年だったそうで、見かねたお母さんがジャニーズ事務所の門を叩いたといいます。彼女は、女手ひとつで岡田さんを育てあげた人。息子には強くあってほしいと願い、『あなたが悪いことをしたら、私が殺して責任を取ります』と伝えるほどだったそうです。岡田さんはそうした母に感謝していて、『当時の教えがあるからこそ、今の自分がある』と考えています。だからこそ、自分の息子にも同じような厳しさを伝えたいと思っているのでしょう」(別の芸能関係者)

とはいえ、そのストイックさには岡田道場の俳優陣も音を上げるほど。妻の宮崎は心配しているというが……岡田の愛ある指導なら見てみたいかも!

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