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麻生さんが言う患者さんの自己責任、安田さんというジャーナリストにおける自己責任 他人に迷惑をかけたか 不可抗力だったか 失敗したら反省しよう

麻生さんがまた病気の自己責任論を発したと時事ドットコム (麻生氏が不適切発言=医療費負担「あほらしい」)が報道し、そしてそれがヤフーに出たようです。
>ただ麻生氏は「人間は生まれつきがある。一概に言える簡単な話ではない」とも語り、やむを得ない事情で病気になった人の医療費を保険制度で賄うことに理解を示した。
ただこの引用みると表題はストローマン論法なのかなと感じています。まあただ麻生さん前もやりましたからね。多分防げる病気は防ごうと確信的に定期的にぶち上げているのでしょう。ただやりすぎると長谷川さんのようになってしまいますので気をつけて欲しいです。病気の一部は不可抗力ですから。

このような自己責任論。安田さん解放の問題において、今日の朝のワイドショーででも問題になっていました。
>民主主義においてジャーナリストは政府と対峙することが大切。そのためには危険な所に行くのは情報収集するために当たり前。出ないと政府はすぐに隠してしまう。危険な所に行くことの自己責任を問うのは民主主義としておかしい。捕虜にされ解放された兵士のように英雄として扱うべき。(中村の記憶に従い記載)
お前兵士、自衛官を英雄として普段扱っている?とツッコミたくなりましたが、でもね禁止している場所に密入国して、捕まって身代金を結果的に払わせたんですよね。(もしかすると批判している政府に)それって志がどうあれ結果的にみんなに迷惑かけたんですよね。それでもバカと非難せず英雄として認められるべきなんだろうかな。でも無事だったのはよかったです。(ちなみにある情報筋ではこれだけ長引いたのはある日本のジャーナリストの不用意な発言と聞いています)

本当そんなつもりはなかったといっても、結果的に迷惑かけたことが事実であれば、そこはやっぱり反省して行動して欲しい。そして病気に対する対応と同じようにジャーナリストも行動を改善して欲しい。

患者の行動と比較するには違うかもしれないけど、同じ失敗をしないということは当然のことじゃないのかな。ただサウジの事件も含めて世界の常識とイスラムの常識は少し別なんだよな。生き馬の目を抜く場所だからな。

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