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「LINE スマート投資」スタート、スマホで少額「テーマ投資」を可能に

LINE FinancialとFOLIOは、手軽にテーマ投資ができる「LINE スマート投資」の提供を開始した。

■LINEユーザーに「テーマ投資」を提供

 LINE Financialは、「テーマ投資」を提供するFOLIOと2018年1月に資本業務提携を締結。10月18日に「LINEスマート投資」の提供を開始した。

「テーマ投資」は、個別銘柄の専門的知識がなくても、プロが厳選したテーマで投資ができる点が特長。テーマ投資サービス「FOLIO」では、「世の中を変える先端テクノロジー」「ワクワクを投資に活かす」といったカテゴリーの中に、利用者の趣味や嗜好にあわせたテーマを選ぶことができる。


LINE FinancialとFOLIOがタッグを組んで生まれた「LINE スマート投資」は、この「FOLIO」を基盤として開発され、LINEから簡単にアクセスすることができる。時代のトレンドや、利用者の趣味や嗜好に合わせ、「ドローン」「ガールズトレンド」「VR」「コスプレ」など様々なテーマ(現在約70テーマ)から、資産づくりができる。

■手数料やユーザーインターフェイスも初心者向け

投資未経験者・初心者の投資に対するハードルを低くするため、正確な情報をわかりやすく表示すること、不安を感じたり勘違いしたりしないように親切であることを重視。「秩序のあるデザイン」に主眼に置いてユーザーインターフェイスをデザインしている。


日本における株投資は、銘柄ごとに100株/口と売買の最低単位が決まっている「単元株取引」が主流となっているが、「LINEスマート投資」では、1株から取引できる「単元未満株取引」を導入。10社から構成されるテーマへの少額分散投資が可能となっている。また、テーマの売買で発生する手数料は、銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜・最低手数料50円)となっており、資金、料金面でも心理的ハードルを下げている。

今後は、簡単な質問に回答するだけで、低コストで最適な資産運用が行える「おまかせ投資」サービスの提供、「LINE Pay」との連携によるスムーズな資金決済などを展開する予定だ。

MONEYzine編集部[著]

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