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- 2012年03月02日 00:43
シリア問題で「卑劣」とまで言われた中国
クリントン長官は、2012年2月24日、チュニジアで開かれたシリア問題の国際会議の席で中ロ両国は国連安保理の常任理事国として、シリア人民がアサド政権に虐殺されているのに、同政権を非難する国連決議案を支持するどころか否決権を行使したことは「卑劣」だと批判し、両国政府に対して、立場を変えてシリア人民が自由を求める願望を抑圧しないよう促した。これに対し中国政府は27日に反応を示し、クリントン長官の同見解...
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