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マクロン仏大統領、相次ぐ閣僚辞任受けた内閣改造を延期


[パリ 10日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は10日、内閣改造を延期した。同国では閣僚の辞任が相次いでおり、野党は大統領率いる与党の政治経験の浅さが露呈したと批判。大統領個人の政権維持能力についても新たな疑問が浮上している。

大統領と首相はここ1週間、マクロン政権誕生を支えたコロン内相など、8月下旬から3人の閣僚が辞任したことを受け、内閣の改造を検討していた。

大統領府は改造延期を発表する声明で「大統領は冷静かつプロフェッショナルな方法でチームを編成するため、必要なだけ時間をかけたいと望んでいる」と発表した。

大統領の側近の1人であるグリボー政府報道官は政権内の混乱を否定。「われわれが追求している政治路線に関し、政府内あるいは議会与党内に分裂はない」と強調した。

閣僚らは10日午前の閣議前の改造を予想していたが、大統領府によると、改造は大統領がアルメニア訪問から戻る12日まで行われないという。

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