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安倍政権の改憲論議は決して「性急」ではない〜「性急」どころか、安倍政権に発議成立に残された時間は少ない

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 例えば、昨年9月の朝日新聞記事。

(「安倍政治」を問う 2017衆院選:4)改憲ありき、際立つ性急さ

https://www.asahi.com/articles/DA3S13158207.html

 あるいは、今年1月の東京新聞記事。

性急な改憲議論「首相の趣味」 枝野氏「必要性感じない」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018010502000134.html

 先月にも、内山融(うちやま・ゆう)東京大学教授の論考がネット上で公開されています。

「最後の3年」安倍首相 性急な改憲議論に立ちはだかるハードル

THE PAGE

2018年09月20日22時00分

http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/thepage/politics/thepage-20180920-00000016-wordleaf?page=1

 「性急」どころか時間をかけすぎたのです。

 戦後73年、現行憲法発布以来71年、この国の憲法は一言一句変わっておりません。

 この国の憲法が「不磨の大典」と化してしまったのは、憲法改正論議をいつでも「性急」と決めつけ、その改正内容はじっくり議論して「国民の総意」をとり組むべきという、改憲議論が結論を得ることが事実上不可能な高さにハードルを上げてしまっている一部野党や一部メディア勢力の愚かな主張によるものでしょう。

 安倍政権の改憲論議は決して「性急」ではありません。

 堂々とかつ粛々と改憲発議まで政治日程をこなしていただきたいです。

 「性急」どころか、安倍政権に発議成立に残された時間は少ないのであります。

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