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- 2012年02月29日 08:39
【保存版】Facebookって効果あるの?と思った時に見るべき16個の調査結果|やっぱり商品購入にもつながっていた!
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今後、どれだけFacebookに力を入れるべきか、迷っていませんか?
マーケティング全体の中でのFacebookの役割が不明確になってしまっていたり、Facebookページ運用による効果が見出せず、今後の予算配分に困っているという声を良く聞きます。
徳力さんがおっしゃっているように、いいね!数など目に見える数字にこだわりすぎているために、逆に全体が見えなくなってしまっているのかもしれません。
今回の記事では、ファン数・リーチ数など目先の数字ではなく、全体観としてFacebookが購買などにどういう効果を発揮出来ているか、という調査結果を発表します。
元々ロイヤリティが高くないユーザーがFacebookページのファンになり、その後どれだけブランド認知や購買意欲の喚起、実際の購買につながっているかなど、突っ込んだデータをメディアインタラクティブさんとの共同調査で調べました。
本記事では、16個の調査結果を全公開しますので、ぜひ皆様の社内でもご活用頂ければと思います!
皆様のほうで独自調査をする際にも、切り口の参考にして頂けるかと思います!
※本記事は、『Facebookページのファンになってからの態度変容・購入経験等の調査』を発表~ファンになった後にその企業の商品/サービスを購入したというユーザーは7.2%~で掲載した内容を、ラボの読者向けに編集したものです。
ファンになった後に「興味・親近感を持った」等、好意的な回答が60.0%
ファンになった後に、その会社・サービスブランドへのイメージがどう変わったかを複数回答式で調査しました。
「イメージが良くなった」、「その会社を覚えた」、「その会社の事に興味を持った」、「その会社の事に親近感を持った」など、好意的な回答が60.0%にのぼり、「イメージ向上」や「ブランドの記憶・理解・興味喚起」、「親近感・信頼感の醸成」につながっていることが分かります。
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元々ロイヤリティが低いユーザーもファンになった後はイメージ向上につながっている!
ファンになった後に「イメージが良くなった」と回答したユーザーの内、67.1%が「元々ロイヤリティが低いユーザー」でした。また、同様に「その会社(ブランド)を覚えた」と回答したユーザーの内、76.9%が「元々ロイヤリティが低いユーザー」でした。
よって、元々ロイヤリティが低い(※4)ユーザーも、ファンになることで商品/サービスの「イメージ向上」や「会社/ブランドの記憶」につながっていることが分かります。
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※4 「元々ロイヤリティが低い」とは、「ファンになる前のその企業との関係性は?」という質問に対して、「知らない企業(ブランド)だった」「元から知っていたが、好きな企業(ブランド)ではなかった(商品の購入経験あり)」「元から知っていたが、好きな企業(ブランド)ではなかった(商品の購入経験なし)」と回答したユーザーを指します。
ファンになった後に商品を購入した人が7.2%
ファンになった後に、どのような行動をとったかを複数回答式で調査しました。
中でも「購入」したことがあると回答した人は7.2%もおり、ファンになることにより、「ウォール投稿へのいいね!・コメント」など、Facebook内でのコミュニケーションにつながるだけではなく、購買活動にも影響を与えられている事が分かりました。
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元々ロイヤリティが低いユーザーも購入につながっている!
ファンになった後に実際に購入まで至ったユーザーの内、63.8%が「元々ロイヤリティが低いユーザー」でした。元々ロイヤリティが低いユーザーも、ファンになることで商品/サービスの「利用」、「購入」につながったことが分かります。
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マーケティング全体の中でのFacebookの役割が不明確になってしまっていたり、Facebookページ運用による効果が見出せず、今後の予算配分に困っているという声を良く聞きます。
徳力さんがおっしゃっているように、いいね!数など目に見える数字にこだわりすぎているために、逆に全体が見えなくなってしまっているのかもしれません。
今回の記事では、ファン数・リーチ数など目先の数字ではなく、全体観としてFacebookが購買などにどういう効果を発揮出来ているか、という調査結果を発表します。
元々ロイヤリティが高くないユーザーがFacebookページのファンになり、その後どれだけブランド認知や購買意欲の喚起、実際の購買につながっているかなど、突っ込んだデータをメディアインタラクティブさんとの共同調査で調べました。
本記事では、16個の調査結果を全公開しますので、ぜひ皆様の社内でもご活用頂ければと思います!
皆様のほうで独自調査をする際にも、切り口の参考にして頂けるかと思います!
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■目次
Q1.ブランドイメージはどれくらい変わったか?
Q2.元々ロイヤリティが低いユーザーのイメージも変わっているのか?
Q3.ファンになるとどれくらいのユーザーが商品を購入してくれるのか?
Q4.元々ロイヤリティが低いユーザーも、商品を購入してくれるのか?
Q5.ファンになる人の元々ロイヤリティが低いユーザーはいるのか?
Q6.ファンになった後はどれ程の頻度でアクセスしてくれるのか?
Q7.元々ロイヤリティが低いユーザーのアクセス頻度は?
Q8.どういうきっかけでファンになってくれるか?
Q9.友達に薦めたいFacebookページとはどういうページか?
Q10.なぜそのFacebookページのファンになりたいと思ったか?
Q11.元々ロイヤリティが低いユーザーがファンになってくれる理由は?
Q12.ファンになりたくないFacebookページとはどういうページか?
Q13.親しみを感じるFacebookページの特徴は?
Q14.ファンになった後に何をされると嬉しいか?
Q15.Facebookの利用歴は?
Q16.Facebookでの友達数は?
※本記事は、『Facebookページのファンになってからの態度変容・購入経験等の調査』を発表~ファンになった後にその企業の商品/サービスを購入したというユーザーは7.2%~で掲載した内容を、ラボの読者向けに編集したものです。
Q1.ブランドイメージはどれくらい変わったか?
ファンになった後に「興味・親近感を持った」等、好意的な回答が60.0%
ファンになった後に、その会社・サービスブランドへのイメージがどう変わったかを複数回答式で調査しました。
「イメージが良くなった」、「その会社を覚えた」、「その会社の事に興味を持った」、「その会社の事に親近感を持った」など、好意的な回答が60.0%にのぼり、「イメージ向上」や「ブランドの記憶・理解・興味喚起」、「親近感・信頼感の醸成」につながっていることが分かります。
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Q2.元々ロイヤリティが低いユーザーのイメージも変わっているのか?
元々ロイヤリティが低いユーザーもファンになった後はイメージ向上につながっている!
ファンになった後に「イメージが良くなった」と回答したユーザーの内、67.1%が「元々ロイヤリティが低いユーザー」でした。また、同様に「その会社(ブランド)を覚えた」と回答したユーザーの内、76.9%が「元々ロイヤリティが低いユーザー」でした。
よって、元々ロイヤリティが低い(※4)ユーザーも、ファンになることで商品/サービスの「イメージ向上」や「会社/ブランドの記憶」につながっていることが分かります。
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※4 「元々ロイヤリティが低い」とは、「ファンになる前のその企業との関係性は?」という質問に対して、「知らない企業(ブランド)だった」「元から知っていたが、好きな企業(ブランド)ではなかった(商品の購入経験あり)」「元から知っていたが、好きな企業(ブランド)ではなかった(商品の購入経験なし)」と回答したユーザーを指します。
Q3.ファンになるとどれくらいのユーザーが商品を購入してくれるのか?
ファンになった後に商品を購入した人が7.2%
ファンになった後に、どのような行動をとったかを複数回答式で調査しました。
中でも「購入」したことがあると回答した人は7.2%もおり、ファンになることにより、「ウォール投稿へのいいね!・コメント」など、Facebook内でのコミュニケーションにつながるだけではなく、購買活動にも影響を与えられている事が分かりました。
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Q4.元々ロイヤリティが低いユーザーも、商品を購入してくれるようになるのか?
元々ロイヤリティが低いユーザーも購入につながっている!
ファンになった後に実際に購入まで至ったユーザーの内、63.8%が「元々ロイヤリティが低いユーザー」でした。元々ロイヤリティが低いユーザーも、ファンになることで商品/サービスの「利用」、「購入」につながったことが分かります。
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