記事

朝日新聞、インタビューの波紋

昨日の朝日新聞のわしへのインタビュー記事が、波紋を拡げている。
「わしは自分が保守だと思っています。
リベラルとは
違って、人権は自然権だとは考えていない。
人権は
国家がなければ守れないと思っているから、国家を重視します。」
この冒頭部分を省かずに掲載してくれた朝日新聞の記者氏に感謝します。

思った通りに、左翼が大騒ぎしているようだ。
映画評論家の町山智浩が朝日新聞のわしのインタビューを見て、小林よしのりが朝日新聞に登場すること自体に、嫌悪感を持ったに違いないが、
「小林よしのりはパンドラだったと自覚しろ、この時代状況をつくった張本人として謝罪しろ」
というようなことをツイッターで言っていたらしい。
SEALDsも全く同じことを言っていた。

こう言われると、正直わしとしては、喜んでいいのか、怒っていいのか、わからない。
本来「言論」というものの無力さを考えると、わしの言論が社会の右傾化を呼び、ネトウヨを生み、安倍政権まで誕生させたとなると、その威力に感心し、ますます自信をもってしまうからだ。

しかし、町山って相当な馬鹿だね。
どうせわしの『差別論』も『戦争論』も『沖縄論』も、読んじゃいまい。
世間の、特に左翼界隈の「風評」だけで、小林よしのりへの敵意を募らせているだけだ。
町山の映画評論もナショナリズム否定のバイアスがかかっているのだと警戒した方がいい。

パンドラの箱を開けて良かった。
最後に残る「希望」を掴むためだったからだ。

あわせて読みたい

「朝日新聞」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    よしのり氏 休校は英断ではない

    小林よしのり

  2. 2

    埼玉県でマスク30万枚が野ざらし

    SmartFLASH

  3. 3

    コロナにゲイツ氏「100年に1度」

    ロイター

  4. 4

    ウイルスより速い情報の感染爆発

    六辻彰二/MUTSUJI Shoji

  5. 5

    コロナ対応にみるリーダーの素質

    室橋 祐貴

  6. 6

    ひろゆき氏 五輪の開催は難しい

    西村博之/ひろゆき

  7. 7

    中韓が日本産盗む?対立煽る報道

    松岡久蔵

  8. 8

    石破氏 船内対応巡る発言を反省

    石破茂

  9. 9

    安倍首相の暴走許す自民党は末期

    田原総一朗

  10. 10

    新型コロナで公共工事中止は愚策

    近藤駿介

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。