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- 2012年02月25日 21:12
番長は堂々と
民主党の前原氏が、定例記者会見で産經新聞記者の参加を拒んだことがさかんに報じられている。会見する部屋を変えて、出席者に名刺提出を求める徹底ぶりだったという。公の職務に携わるものは国民に開かれた存在、国民の知る権利にこたえなくてはいけない。しかし、政治家や行政、警察などを取材しているとこういうことはよくある。有名なのは佐藤栄作元首相が、退陣の記者会見で「ありのままに語りたい」といって新聞記者を締め出...
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