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米上院、つなぎ予算含む歳出法案を可決 政府機関閉鎖回避へ前進

[ワシントン 18日 ロイター] - 米上院は18日、12月7日までのつなぎ予算を盛り込んだ総額8550億ドルの大型歳出法案を93対7の圧倒的多数で可決した。

今後、今月下旬までに下院を通過し、トランプ大統領が署名すれば、今年度予算が失効する30日以降の政府機関の閉鎖は回避される。

ただ、トランプ大統領はこれまでに、メキシコとの国境の壁建設費用を確保できなければ、政府機関の閉鎖も辞さないとの考えを表明している。

歳出法案には、6750億ドルの国防総省向け予算のほか、厚生省や労働省向け予算が含まれる。

また、つなぎ予算の確保によって、議会は来年度予算を審議する猶予を得ることになる。

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