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原油先物は小反発、需要減退への懸念が上値抑制


[東京 14日 ロイター] - アジア時間の原油先物は小反発。前日の市場では、新興国危機と通商摩擦で原油需要が減退するとの懸念が強まり、今月最大の下げを演じていた。

0122GMT(日本時間午前10時22分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は前営業日終値比0.23ドル(0.3%)高の1バレル=78.41ドル。前日は2%安だった。

米WTI原油先物<CLc1>は0.27ドル(0.4%)高の68.86ドル。前日は2.5%安だった。

国際エネルギー機関(IEA)は13日、足元の原油市場はタイト化しており、世界の石油消費が向こう3カ月で日量1億バレルを突破すると予想しながらも、経済へのリスクは世界的に高まっているとの見方を示した。

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