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心臓が飛び出して生まれた英国の赤ちゃん、3度の手術乗り越え親元に


[ロンドン 10日 ロイター] - 心臓が体外に飛び出した状態である「逸脱心」で生まれ、3度の手術により生還した英国の赤ちゃんが、両親の元で過ごすことが認められるようになった。BBCが10日に伝えた。

赤ちゃんは、バネロピ・ホープ・ウィルキンズちゃん。昨年のクリスマスイブに生まれる予定だったが、逸脱心のため帝王切開で早産の必要が生じ、11月22日に生まれた。生還率は10%未満とされる状況だったが、3度の手術を乗り越え、自宅で両親とともに時間を過ごせるようになってきたという。

自宅には病院と同じ治療設備を装備する必要があったが、退院してずっと家で過ごせるようになることも期待されている。

逸脱心で生まれた赤ちゃんの生還は、英国ではバネロピちゃんが初のケースとみられている。 

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