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選手とコーチの双方の代理人に就任するのは、ちょっと拙いんじゃないのかな

利益相反関係にはならない、という確信があってのことだろうと思うが、ちょっと危うい。

選手の最善の利益とコーチの最善の利益の双方を一人の弁護士が実現することは相当に難しい。
普通なら、別の代理人を立てるところだったが、選手の代理人が今度はコーチの代理人として記者会見の場に登場してしまった。

とことん突き詰めていけば、いずれは選手を取るかコーチを取るか、という難しい選択を迫られることになる。
ややこしい関係にはならない方がいい。

私が見ている範囲では、既に風が変わっている。

とても二人を一遍に守ることは無理である。
出来るだけ早く、どちらかの代理人を他の方にお願いされた方がいい。

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